関西3空港を運営する関西エアポート(KAP)は6月10日、関西空港の国際線と国内線を合わせた総旅客数が6億人を突破したと発表した。5月に到達しており、1994年9月の開港から31年8カ月での到達となった。

総旅客数が累計6億人を突破した関西空港=PHOTO: Yusuke KOHASE/Aviation Wire
KAPによると、内訳は国際線が4億人、国内線が1億9000万人。国際線のうち日本人が2億人で、外国人が1億9000万人だという。
関西空港は1994年9月4日に開港。2000年1月に1億人、2005年11月に2億人、2012年6月に3億人、2017年3月に4億人を突破した。5億人に到達したのは2022年12月で、3年5カ月で6億人までの1億人を積み上げた。

開港以来の関空旅客数の推移(KAP提供)
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