全日本空輸(ANA/NH)を中核とするANAグループは6月1日、機内持ち込み手荷物のうち「身の回り品」の大きさを7月1日搭乗分から変更すると発表した。新たなサイズは40センチ×30センチ×20センチで、前の座席の下に収納できるものを持ち込める。ANAや日本航空(JAL/JL、9201)など国内の航空各社が加盟する業界団体「定期航空協会(定航協)」が策定した業界統一ガイドラインを踏まえ、大きさを小さくした。
ANAが7月1日から適用する機内持ち込み手荷物の新ルール(同社のサイトから)
機内持ち込み手荷物ルールを7月1日に変更するANA=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
持ち込める手荷物は、頭上の棚へ収納する手荷物1つと、