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スターフライヤー、4月利用率79.6% 羽田-福岡92.5%

 スターフライヤー(SFJ/7G、9206)の2026年4月利用実績は、国内線の旅客数が前年同月比12.3%増の14万3090人、提供座席数は8.2%増の17万9874席、ロードファクター(座席利用率、L/F)は3.1ポイント上昇し79.6%だった。国際線は運休中で、9月2日の再開を予定する。

4月の利用率が79.6%だったスターフライヤー=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 コードシェアを実施している全日本空輸(ANA/NH)の販売分を除いた値。座席供給量を示すASK(有効座席キロ)は10.3%増の1億4675万9000座席キロ、有償旅客を運んだ距離を示すRPK(有償旅客キロ)は14.8%増の1億1680万人キロとなった。

 路線別L/Fは、羽田-福岡線の92.5%(前年同月比1.9ポイント上昇)が最も高く、羽田-関西線の89.7%(0.9ポイント上昇)、中部-福岡線の74.1%(8.7ポイント低下)、羽田-山口宇部線の70.0%(5.9ポイント低下)、羽田-北九州線の69.2%(6.3ポイント上昇)、福岡-仙台線の64.8%が続いた。

 運航実績は、就航率が99.7%(前年同月比0.3ポイント上昇)、定時出発率は91.3%(2.0ポイント上昇)、運航回数は1888回(0.5%増)だった。

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