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夏ダイヤ国際線、4.6%供給減 中国減響く=ANA総研

 ANAホールディングス(ANAHD、9202)傘下のANA総合研究所は5月8日、2026年夏ダイヤの日本着国際線提供座席数をまとめた。提供座席数は3769万席で、前年同期比4.6%減となった。成田・羽田の首都圏2空港は増加した一方、関西空港と地方空港が減少。FSC(フルサービス航空会社)は減り、LCC(低コスト航空会社)は増加した。

—記事の概要—
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26年夏ダイヤの国際線は供給が4.6%減少=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 夏ダイヤは3月29日から10月24日までで、4月21日時点でコンピューター予約システムに登録されている日本着国際線の座席数を集計した。前年夏季実績と比べると180万席減少した。航空会社別では、全日本空輸(ANA/NH)が324万席で構成比8.6%、日本航空(JAL/JL、9201)が