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JAL、羽田空港にランディングギア整備新工場 施設子会社設立へ

 日本航空(JAL/JL、9201)は、羽田空港内に航空機のランディングギア(着陸装置)整備などを行う新工場を建設する計画を決めた。工場の建物などの不動産は、新たに設立する連結子会社が保有する体制を予定している。

JALのA350-1000 11号機JA11WJのランディングギア=26年2月 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 新設する子会社は、整備関連施設などを保有する連結子会社。4月30日の発表によると、子会社名や設立時期、資本金、出資比率、工場の規模、投資額、稼働時期などは明らかにしていない。詳細が決まり次第、情報を開示するとしている。

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決算
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