エアバスが現地時間4月28日に発表した2026年1-3月期連結決算は、純利益が前年同期比26%減の5億8600万ユーロ(約1097億円)だった。民間機の納入が前年同期を下回ったことなどで減収減益となった。2026年12月期の引き渡しは870機前後を見込んでおり、調整後EBIT(財務・法人所得税前利益)は75億ユーロ程度を想定している。
26年1-3月期の純利益が26%減となったエアバス=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
売上高は7%減の
エアバスが現地時間4月28日に発表した2026年1-3月期連結決算は、純利益が前年同期比26%減の5億8600万ユーロ(約1097億円)だった。民間機の納入が前年同期を下回ったことなどで減収減益となった。2026年12月期の引き渡しは870機前後を見込んでおり、調整後EBIT(財務・法人所得税前利益)は75億ユーロ程度を想定している。
26年1-3月期の純利益が26%減となったエアバス=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
売上高は7%減の