日本航空(JAL/JL、9201)の2026年3月利用実績によると、国際線の旅客数は前年同月比2.5%増の71万7877人で、4カ月ぶりに前年同月を上回った。座席供給量を示すASK(有効座席キロ)は1.7%増の43億8177万3000座席キロ、有償旅客を運んだ距離を示すRPK(有償旅客キロ)は4.9%増の40億1254万3000人キロ。ロードファクター(座席利用率、L/F)は2.8ポイント上昇し91.6%だった。
3月の利用率が国際線91.6%、国内線90.0%だったJAL=26年3月 PHOTO: Kiyoshi OTA/Aviation Wire
国内線は旅客数が3.8%増の344万7548人、ASKは1.3%減の29億4919万8000座席キロ、RPKは3.3%増の26億5408万7000人キロ、L/Fは4.1ポイント上昇し90.0%となった。
—記事の概要—
・国際線
・国内線
・貨物郵便
・運航状況
国際線
国際線方面別でL/Fが最も高かったのは、