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関空のGW、中国69%減予想 国際線18%減77万人

 関西空港を運営する関西エアポート(KAP)は4月24日、ゴールデンウイーク期間の国際線旅客数予想を発表した。関空の国際線を利用する旅客数は前年同期比18%減の77万9800人となる見込み。中国からの旅客は69%減で、年末年始に続き大幅減を予想する。出発のピークは5月2日の3万7700人、到着は4月30日で3万4700人と予測している。対象期間は29日から5月10日までの12日間。

ゴールデンウイークの国際線旅客が前年を下回る見通しの関空=PHOTO: Yusuke KOHASE/Aviation Wire

 国際線の1日あたりの利用者数は、前年同期比