関西3空港を運営する関西エアポート(KAP)は4月8日、韓国観光公社と訪韓日本人誘致拡大に関する覚書(MoU)を締結したと発表した。日韓間の観光交流促進と、訪韓観光の活性化へ、連携を強化する。
今回の覚書では、各者の長所を生かし、両国間の観光交流と日本からの訪韓の活性化を目指す。今後は韓国方面への利用客拡大へ、共同プロモーションなども段階的に検討していく。

韓国観光公社と覚書を締結した関西エアポートの山谷佳之社長(右から4人目)ら(KAP提供)
関連リンク
関西エアポート [1]
韓国観光公社公式サイト「VISITKOREA」 [2]
・関空1タミ、国際線新商業エリア6/2開業 USJショップなど、5年で全面改修完了 [3](26年4月8日)
・関空、中国旅客便70%減 韓国・東南アジアは回復加速=夏ダイヤ計画 [4](26年3月25日)
・関空の訪日客、前年割れ続く 中国客59%減=2月実績 [5](26年3月25日)
・関空、国際線出国エリアにカードラウンジ 4/1開業 [6](26年3月5日)