- Aviation Wire - https://www.aviationwire.jp -

JTA、国際線利用率91.3% JALグループ沖縄路線は旅客3.2%増57万人=2月実績

 日本トランスオーシャン航空(JTA/NU)と琉球エアーコミューター(RAC)、日本航空(JAL/JL、9201)、日本エアコミューター(JAC/JC)による沖縄関連路線の旅客輸送実績(速報値)によると、2026年2月の国内線旅客数は57万6943人(前年同月比3.2%増)、提供座席数は66万1181席(0.8%減)、ロードファクター(座席利用率、L/F)は87.3%(3.4ポイント上昇)だった。JTAが2月に開設した初の国際線は、L/Fが91.3%だった。

26年2月の国際線利用率が91.3%だったJTA=26年2月3日 PHOTO: Daigo TAKENOBU/Aviation Wire

 JTAは2月3日に、同社初の国際線定期便となる那覇-台北(桃園)線を開設。同路線の旅客数は