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中部空港、中国本土の減少拍車 韓国は過去最高に=夏ダイヤ計画

 中部空港(セントレア)を運営する中部国際空港会社が発表した夏ダイヤ(3月29日から10月24日)の運航計画によると、4月1日を基準とした期初の週あたりの国際線旅客便は262便(往復)となる。313便だった2025年冬ダイヤのピーク時と比較すると51便(16%)減、357便だった同年夏ダイヤでは95便(27%)減で、韓国方面が過去最高を更新する一方、冬ダイヤ期初から減少が続く中国本土は、運休・減便が加速している。

—記事の概要—
新路線・再開・増便
国内線

新路線・再開・増便

中国路線の減少が加速している中部空港=26年3月 PHOTO: Yusuke KOHASE/Aviation Wire

 夏ダイヤ期初の新路線はなし。再開路線は1路線で、