スカイマーク(SKY/BC、9204)は、機内で提供するドリンクを4月1日に刷新する。機内サービスのコンセプト「空で味わう就航地」に基づき、北海道、沖縄、鹿児島の各就航地にちなんだものを新たに提供する。

機内ドリンクを4月1日に刷新するスカイマーク=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
新しい機内ドリンクは、北海道の「ほっとこぶだしスープ」、沖縄の「パイン ザ スカイ」、鹿児島の「知覧茶 夢ほたる」。このうちパインジュースは、スカイマークとスジャータめいらくが共同開発したオリジナルドリンクとして用意する。
コーヒーも引き続き提供する。一方、「さしま茶」「アップルジュース」「蔵王天然水」の3品は3月31日で提供を終了する。
また新たな機内販売品として、北海道産のバターと小麦粉を使用した、サクサクのバタービスケット「バタスケ」を発売。神戸空港就航20周年を記念したフライトタグキーホルダーは、4月限定で販売する。
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