日本航空(JAL/JL、9201)グループの日本トランスオーシャン航空(JTA/NU)は3月13日、4月1日以降の役員体制を発表した。
新社長にJALの堀尾空港本部長が就任するJTA=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
新任の役員は1人。新社長にJALの堀尾裕子・執行役員空港本部長が就任し、野口望社長は3月31日付で退任する。また、子会社で県内の離島路線を運航する琉球エアーコミューター(RAC)の新社長に山田賢哉氏が就任する。
堀尾氏は1970年1月27日生まれ。1992年4月にJALへ入社し、国際営業部企画グループマネジャーやコーポレートブランド推進部部長、ミッション・ディレクターなどを歴任した。2023年4月から現職の執行役員空港本部長を務めている。
新役員体制は下記の通り(役職・担当業務・氏名の順で敬称略)。