3月1日から7日までによく読まれた記事をまとめました。一番読まれた記事は、日本航空(JAL/JL、9201)が運航していたボーイング777-300ER型機の2号機(登録記号N3243D、元JA732J)の離日でした。
整備士に見送られて羽田空港を出発する元JAL 777-300ER JA732J=26年3月4日 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
第1位 世界最古の777-300ER、JAL 2号機が売却先へ 雨脚強まる深夜の羽田から [1]
JALが運航していた2号機は、ボーイングの飛行試験初号機(N5017V)だった機体で、世界最古の777-300ER。ラストフライトは2025年11月20日のシドニー発羽田行きJL52便で、鶴丸ロゴなどJAL塗装を落とした「白塗り」となり、羽田から米アリゾナ州のツーソン国際空港へ向かいました。