英国のデータ分析会社「シリウム(Cirium)」が公表した2026年1月の航空会社別の定時到着率によると、運航規模の大きな航空会社を示す「グローバル(全世界)」部門は、アエロメヒコ航空(AMX/AM)が5カ月連続で首位を獲得した。日系大手2社のうち、日本航空(JAL/JL、9201)は2カ月ぶりに上位10社から陥落。全日本空輸(ANA/NH)は6カ月連続でトップ10圏外となった。
1月の定時到着率でグローバル部門のトップを5カ月連続で獲得したアエロメヒコ=PHOTO: Yusuke KOHASE/Aviation Wire
航空会社別のデータでは「アジア太平洋」と「北米」「欧州」「中南米」「中東・アフリカ」の5地域別に集計。便数や提供座席など運航規模が大きく、アジアや欧州、北米など3地域以上に就航する航空会社を「グローバル」とし、定刻に対して15分以下の遅延を「定時到着」と定義する。
—記事の概要—
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グローバル
全世界の航空会社を対象にした「グローバル」部門は、アエロメヒコが1位を獲得。定時到着率は87.53%、運航便数は