関西国際空港を運営する関西エアポート(KAP)は3月3日、改修を進めているLCC専用の第2ターミナル(T2)について、4月1日に再オープンすると発表した。国内線を対象とした改修で、リニューアル後はスマートレーンを導入するほか、拡張した搭乗待合エリアには新たにフードコートを設ける。
関空T2国内線の改修後の保安検査場(イメージ、KAP提供)
今回の改修は2025年8月に開始。手荷物の自動預け機を導入するほか、保安検査場を拡張し、20メートル級のスマートレーンを
関西国際空港を運営する関西エアポート(KAP)は3月3日、改修を進めているLCC専用の第2ターミナル(T2)について、4月1日に再オープンすると発表した。国内線を対象とした改修で、リニューアル後はスマートレーンを導入するほか、拡張した搭乗待合エリアには新たにフードコートを設ける。
関空T2国内線の改修後の保安検査場(イメージ、KAP提供)
今回の改修は2025年8月に開始。手荷物の自動預け機を導入するほか、保安検査場を拡張し、20メートル級のスマートレーンを