中部空港(セントレア)を運営する中部国際空港会社(CJIAC)が発表した2026年1月実績の速報値によると、国際線と国内線を合わせた総旅客数は前年同月比5%減の88万6086人だった。2020年同月比では19%減で、コロナ前の8割超えの回復が続く。一方、訪日客は3カ月連続で前年割れが続いている。
26年1月の国際線旅客が6カ月ぶりに前年を割り込んだ中部空港(資料写真)=PHOTO: Yusuke KOHASE/Aviation Wire
旅客数の内訳は、国際線が前年同月比10%減
中部空港(セントレア)を運営する中部国際空港会社(CJIAC)が発表した2026年1月実績の速報値によると、国際線と国内線を合わせた総旅客数は前年同月比5%減の88万6086人だった。2020年同月比では19%減で、コロナ前の8割超えの回復が続く。一方、訪日客は3カ月連続で前年割れが続いている。
26年1月の国際線旅客が6カ月ぶりに前年を割り込んだ中部空港(資料写真)=PHOTO: Yusuke KOHASE/Aviation Wire
旅客数の内訳は、国際線が前年同月比10%減