日本航空(JAL/JL、9201)の2026年1月利用実績によると、国際線の旅客数は前年同月比5.3%減の65万2807人で、2カ月連続で前年同月を割り込んだ。座席供給量を示すASK(有効座席キロ)は3.9%増の44億9069万7000座席キロ、有償旅客を運んだ距離を示すRPK(有償旅客キロ)は0.8%増の37億742万2000人キロ。ロードファクター(座席利用率、L/F)は2.5ポイント低下し82.6%だった。
1月の利用率が国際線82.6%、国内線76.9%だったJAL=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
国内線は旅客数が1.7%減の290万4551人、ASKは1.7%減の29億517万2000座席キロ、RPKは1.4%減の22億3518万7000人キロ、L/Fは0.2ポイント上昇し76.9%となった。
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国際線方面別でL/Fが最も高かったのは、