日本航空(JAL/JL、9201)は2月26日、延岡市水産物産販売協会推進協議会、立ち食い寿司店「又こい家」の2者とともに、宮崎県延岡市産の鮮魚を羽田空港で提供する「のべおかの魚プロモーション in 羽田空港」を始めると発表した。期間は26日から3月11日までの14日間で、羽田空港第1ターミナル12番搭乗口前の「又こい家」で実施する。

羽田空港の寿司店「又こい家」で延岡の朝締めネタを提供するJAL(同社提供)
提供するのは、宮崎県延岡市で朝締めした「しまうら真鯛」や「へべすぶり」、「いさき」などの鮮魚。現地で締めた直後の魚を、JALグループの「J-AIR直鮮サービス」を使い、宮崎発羽田行きの始発便で輸送することで、同日正午から羽田の店舗で提供できる体制を整えた。空輸と保冷技術を組み合わせることで、産地の鮮度を保ったまま搭乗口前で味わえるのが特徴だ。
実施場所は保安検査場通過後の店舗で、販売時間は各日とも正午から午後8時まで。協議会とJAL宮崎支店が共催し、「又こい家」が店舗での運営を担う。天候や輸送状況などにより、販売する魚種や提供時間が変更となる場合もあるという。
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