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JTA初の国際線、那覇-台北就航 初便はジンベエ3号機、歴代制服で見送り

 日本航空(JAL/JL、9201)グループで沖縄が拠点の日本トランスオーシャン航空(JTA/NU)は2月3日、同社初の国際線定期便となる那覇-台北(桃園)線を週7往復(1日1往復)で開設した。初便の那覇発台北行きNU301便は、特別塗装機「ジンベエジェット」の3号機「結(ゆい)ジンベエ」(ボーイング737-800型機、登録記号JA07RK)を投入し、歴代制服を着用した客室乗務員らが見送った。

歴代制服を着用した客室乗務員らに見送られて那覇空港を出発する結ジンベエによるJTAの台北行き初便NU301便=26年2月3日 PHOTO: Daigo TAKENOBU/Aviation Wire

 冬ダイヤ最終日の3月28日までの運航スケジュールは、台北行きNU301便が那覇を午前8時に出発し、午前8時45分着。那覇行きNU302便は午前10時に台北を出発して、午後0時30分に到着する。台北発は月曜のみ10分遅発となる。

 機材は737-800で、座席数は2クラス165席(クラスJ 20席、普通席145席)。国内線のクラスJを国際線ではプレミアムエコノミーとして、普通席はエコノミーとして設定する。

 3日に那覇で開かれた就航記念式典で、JTAの野口望社長は「10年