日本航空(JAL/JL、9201)の2025年12月利用実績によると、国際線の旅客数は前年同月比0.8%減の65万8949人だった。座席供給量を示すASK(有効座席キロ)は5.8%増の45億7695万4000座席キロ、有償旅客を運んだ距離を示すRPK(有償旅客キロ)は5.1%増の37億6340万7000人キロ。ロードファクター(座席利用率、L/F)は0.6ポイント低下し82.2%だった。
12月の利用率が国際線82.2%、国内線79.7%だったJAL=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
国内線は旅客数が前年同月並みの305万28人、ASKは1.8%減の29億3202万6000座席キロ、RPKは0.2%増の23億3754万1000人キロ、L/Fは1.6ポイント上昇し79.7%となった。
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国際線方面別でL/Fが最も高かったのは、