エア・カナダ(ACA/AC)は1月22日、バンクーバー-札幌(新千歳)線を現地時間12月17日に開設すると発表した。冬ダイヤ期末の2027年3月26日まで週3往復運航し、カナダのほか米国やメキシコなどへのアクセスを強化する。同社によると北海道から北米への直行便は初めてだという。

札幌-バンクーバー線を12月に開設するエア・カナダ=PHOTO: Yusuke KOHASE/Aviation Wire
運航日はバンクーバー発が月曜、木曜、土曜、札幌発が火曜、金曜、日曜。運航スケジュールは、札幌行きAC55便がバンクーバーを午後1時25分に出発し、翌日午後3時35分に着く。バンクーバー行きAC54便は18日が初便で、午後7時55分に札幌を出発し、午前11時10分に到着する。
機材はボーイング787-8型機(3クラス255席:ビジネス20席、プレミアムエコノミー21席、エコノミー214席)を投入する。
運航スケジュール
AC55 バンクーバー(13:25)→札幌(翌日15:35)運航日:12/17-3/25の月木土
AC54 札幌(19:55)→バンクーバー(11:10)運航日:12/18-3/26の火金日
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