世界の航空関連情報を提供する英国のOAGは、2025年の提供座席数から割り出した「利用者の多かった」空港のランキングを発表した。国内線と国際線を合わせた「グローバル」部門は、米ハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港がトップを堅持した。日本からは羽田空港が3位にランクインした。また国際線のみを対象とした部門では、ドバイ国際空港の首位が続いた。
—記事の概要—
・グローバル部門
・国際線部門
グローバル部門
25年も利用者が最多だったアトランタ国際空港(資料写真)=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
グローバル部門で首位となったのはアトランタ国際空港で、前年(24年)に続き首位となった。提供座席数は前年比