1月11日から17日までによく読まれた記事をまとめました。一番読まれたものは、ステルス戦闘機F-35「ライトニング II」の中央胴体の納入数が1500機に到達した記事でした。
3タイプあるF-35の中央胴体を一括製造するノースロップ・グラマン(同社提供)
第1位 F-35の中央胴体、1500機到達 AR/VRで組立時間35%短縮 [1]
ノースロップ・グラマンは、F-35の中央胴体の納入数が1500機に達したと現地時間12日に発表。拡張現実(AR)や仮想現実(VR)ツールを活用することで、中央胴体の組立時間を35%短縮するなど、工場の自動化と効率化を進めた成果だとしています。