- Aviation Wire - https://www.aviationwire.jp -

ボーイング納入大幅増、737MAX回復 受注は7年ぶりエアバス超え=25年実績

 ボーイングは現地時間1月13日、2025年の民間機の年間納入機数が、前年比252機(72.4%)増の600機だったと発表した。主力小型機の737 MAXに加え、中型機の787の納入回復が奏功した。納入は2019年から7年連続で競合のエアバスを下回ったものの、受注は7年ぶりにエアバスを上回った。

25年の納入が大幅増となったボーイング=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 総受注からキャンセルと機種変更を差し引いた「純(ネット)受注」は