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JTA、オリオンビール「いちばん桜」機内販売 沖縄の寒緋桜使用

 日本航空(JAL/JL、9201)グループで、沖縄を拠点とする日本トランスオーシャン航空(JTA/NU)は、オリオンビールの季節限定商品「オリオン いちばん桜」を機内で販売している。沖縄で迎える「日本一早い春」を上空でも楽しんで欲しいという。

JTAが機内販売するオリオンビールの「いちばん桜」(同社サイトから)

 「いちばん桜」は、沖縄県産寒緋桜(カンヒザクラ)の花びらを使用した。沖縄本島北部の「やんばる」と呼ばれる本部町、名護市、今帰仁村で採取した桜を過去最大量使い、カスケードホップを100%使用することで、華やかな香りと琥珀色の液色に仕上げたという。

 販売路線は羽田-岡山線と小松線を除く路線で、価格は1本500円(税込)でおつまみ付き。支払いは現金のみ。

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日本トランスオーシャン航空 [1]
いちばん桜 [2](オリオンビール)

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