日本航空(JAL/JL、9201)は1月6日、グループ会社のジェイエア(JAR/XM)が昨年2025年12月8日に運航した伊丹発青森行きJL2151便(エンブラエル190型機、登録記号JA250J)で、降下中の急な揺れで乗客1人が負傷したと発表した。後日、腰椎圧迫骨折と診断され、国土交通省航空局(JCAB)は6日、航空法が定める「航空事故」に認定した。国の運輸安全委員会(JTSB)は調査官を派遣し、原因を調べる。
ジェイエアのE190=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
JALによると、発生日時は12月8日午前8時30分ごろで、場所は秋田空港の