世界の航空関連情報を提供する英OAGは、2025年の年間提供座席数が多い路線を選出した。国際線は香港-台北(桃園)線、各国の国内線はソウル(金浦)-済州線の提供座席数が最も多い路線となった。国内線では羽田発着の幹線4路線のうち3路線が上位10路線にランクインした。
25年の国内線で提供座席数トップ10に3路線がランクインした羽田空港=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
各路線とも定期路線の往復便座席数で、OAGが集計する毎月第1週時点でのデータから集計。増減率とランキングは前年の2024年比のほか、コロナ前の2019年比も算出した。また今年から、片道の最低平均運賃と、前年比の価格増減率も算出した。
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・国際線
・国内線
国際線
国際線のトップは香港-台北線で、2年連続で1位となった。提供座席数は