日本航空(JAL/JL、9201)と、JALグループで沖縄を拠点とする日本トランスオーシャン航空(JTA/NU)の2社は12月19日、国際線旅客が航空券購入時に支払う燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)について、2026年2-3月発券分を引き上げると発表した。往復の場合、欧米は5万8000円、ハワイは3万7000円となる。為替相場は円安が加速し、原油価格も上昇した。
26年2-3月発券分の燃油サーチャージを引き上げるJAL=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
対象は2月1日から3月31日発券分。日本発のひとり1区間片道あたりの燃油サーチャージは、ハワイを除く北米・欧州・中東・オセアニアは