スターフライヤー(SFJ/7G、9206)は12月10日、運休が続いている国際線の定期便を2026年度中に再開すると発表した。2路線ある国際線のうち、北九州-台北(桃園)線を同年秋ごろをめどに再開させる。同社の国際線は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により運休しており、約6年半ぶりの再開となる。
国際線定期便を26年秋をめどに再開するスターフライヤー=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
再開後は週3日間程度、深夜早朝帯での運航を予定する。再開日や便数などは決定後に発表する。もう1路線の