エアバスは現地時間11月18日、ドバイを拠点とするLCCフライドバイ(FDB/FZ)とA321neoを150機発注する覚書(MoU)を締結したと、開催中のドバイ航空ショー2025で発表した。フライドバイによると、発注額は総額240億米ドル(約3兆7329億円)で、このほか100機分のオプションも設定する。同社が現在保有する機材はボーイング機のみで、エアバス機の導入は初となる。
フライドバイのA321neo(イメージ、エアバス提供)
初号機の納入は
エアバスは現地時間11月18日、ドバイを拠点とするLCCフライドバイ(FDB/FZ)とA321neoを150機発注する覚書(MoU)を締結したと、開催中のドバイ航空ショー2025で発表した。フライドバイによると、発注額は総額240億米ドル(約3兆7329億円)で、このほか100機分のオプションも設定する。同社が現在保有する機材はボーイング機のみで、エアバス機の導入は初となる。
フライドバイのA321neo(イメージ、エアバス提供)
初号機の納入は