エアバスが現地時間10月29日に発表した2025年7-9月期(第3四半期)通期連結決算は、純利益が前年同期比14%増の11億1600万ユーロ(約1984億4700万円)だった。5期連続の増益で、19四半期連続で最終黒字となった。売上高は14%増の178億2600万ユーロ、調整後EBIT(財務・法人所得税前利益)は38%増の19億4200万ユーロとなった。民間機部門はプライチェーン(供給網)の混乱が続くものの増収となった。また、小型機のA220は月産レートを引き下げる。
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月産レートを引き下げるA220=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
民間航空機部門の売上高は