ANAホールディングス(9202)傘下の全日本空輸(ANA/NH)の2025年6月利用実績によると、国際線は旅客数が前年同月比5.1%増の66万9916人だった。座席供給量を示すASK(有効座席キロ)は9.7%増の50億995万9000座席キロ、有償旅客を運んだ距離を示すRPK(有償旅客キロ)は7.6%増の38億8060万2000旅客キロ、ロードファクター(座席利用率、L/F)は1.4ポイント低下し77.5%だった。
6月の利用率が国際線77.5%、国内線73.4%だったANA=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
一方、国内線は旅客数が前年同月比4.6%増の306万2477人、ASKは0.7%増の33億3132万座席キロ、RPKは4.8%増の24億4665万7000旅客キロ、搭乗率は2.8ポイント上昇し73.4%となった。
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国際線の方面別では、L/Fが最も高かったのは