4月27日から5月3日までによく読まれた記事をまとめました。一番読まれたものは、日本航空(JAL/JL、9201)の鳥取三津子社長による現業の待遇に関する記事でした。
25年3月期通期決算会見で質疑に応じるJALの鳥取社長=25年5月2日 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
第1位 JAL鳥取社長「見合った給料払えるように」現業の待遇改善 [1]
JALは2日に2025年3月期通期連結決算を発表。鳥取社長が出席して説明しました。質疑応答の際、空港のグランドスタッフ(地上旅客係員)やグラハン(グランドハンドリング、地上支援)スタッフなど現業の待遇改善について私が訪ねたところ、これまでの給与引き上げが退職率の改善につながったと応じました。
3月の中期経営計画発表時に、パイロットの待遇について尋ねて記事にしたところ(関連記事 [2])、他職種の方から待遇に関する声が当紙のXへの投稿に数多く寄せられたので、今回はパイロット以外の現業に対する考えを聞きました。