エアライン — 2022年1月14日 21:49 JST

JALとANA、14日は102便欠航 15日も雪や強風影響

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 気象庁によると、冬型の気圧配置は15日には西から次第に緩んでくるものの、北海道地方では15日は大雪となる所がある見込み。日本航空(JAL/JL、9201)と全日本空輸(ANA/NH)では、14日は計102便が欠航し、約4110人に影響が出た。15日は降雪や強風の影響で、北海道・東北地方の発着便を中心に遅延や欠航、出発空港への引き返しなどの影響が生じる可能性がある。

14日21時時点の積雪の深さ(気象庁のサイトから)

 JALでは、14日は札幌(新千歳)午前7時45分発の花巻行きJL2831便など国内線51便が欠航。約2130人に影響が及んだ。15日は悪天候による影響が出る可能性があるのは、利尻(降雪と強風)、女満別・札幌丘珠・青森(降雪)、但馬(霧)となっている。

 ANAでは、14日は羽田午前78時10分発の庄内行きNH393便など国内線51便が欠航。約1980人に影響が生じた。15日は悪天候による影響が出る可能性があるのは、稚内(雪)、紋別・女満別・根室中標津・庄内(強風)となっている。

 新千歳などを道内7空港を運営する北海道エアポートによると、新千歳発着便は2社のほかにエア・ドゥ(ADO/HD)、ピーチ・アビエーション(APJ/MM)、フジドリームエアラインズ(FDA/JH)、スプリング・ジャパン(旧春秋航空日本、SJO/IJ)でも欠航が発生し、6社で計88便が欠航となった。

 そのほかの航空会社も、最新情報をウェブサイトなどで確認するよう呼びかけている。

関連リンク
気象庁
今後の雪(気象庁)
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新着情報(日本トランスオーシャン航空)
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