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スターフライヤー、国内線利用率49.9% 21年4月

 スターフライヤー(SFJ/7G、9206)の2021年4月利用実績は、国内線の旅客数が前年同月比2.64倍の4万3992人、提供座席数は1.3%減の9万278席、ロードファクター(座席利用率、L/F)は31.5ポイント上昇し49.9%となった。国際線は10月まで全便を運休している。

21年4月の国内線利用率が49.9%だったスターフライヤー=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 国内線は、コードシェアを実施している全日本空輸(ANA/NH)の販売分を除いた値。座席供給量を示すASK(有効座席キロ)は