エアライン — 2021年1月7日 22:40 JST

8日は欠航176便 ANAとJAL、大雪5900人超影響

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 気象庁によると、1月8日朝にかけて低気圧が急速に発達しながら千島近海へ進み、日本付近は10日ごろにかけて強い冬型の気圧配置となる見込み。航空各社では北海道から九州までの広い範囲で一部便の欠航が生じており、全日本空輸(ANA/NH)と日本航空(JAL/JL、9201)の大手2社では、8日は国内線176便の欠航が決定。約5960人に影響が出る見通し。7日は2社だけで387便が欠航し、1万2770人に影響が及んだ。

7日22時時点の積雪の深さ(気象庁のサイトから)

 ANAでは、8日は羽田午前6時25分発の福岡行きNH239便など132便の欠航が決まり、約4460人に影響が出る見通し。稚内・女満別・根室中標津・オホーツク紋別・釧路・青森・大館能代・秋田・庄内・新潟・能登・富山・小松・能登・中部・鳥取・米子・萩 石見・福岡・福江・長崎・佐賀・熊本・大分を発着する一部便が欠航する。

 JALでは、8日は羽田午前7時発の女満別行きJL565便など44便の欠航が決まり、約1500人に影響が出る見通し。終日欠航は小松・隠岐の発着便で、女満別・釧路・札幌新千歳・青森・三沢・但馬・出雲・山口宇部・大分・長崎を発着する一部便も欠航する。また、中部発着の一部便も、7日の悪天候により機材を手配できず欠航が生じる。

 ソラシドエア(SNJ/6J)では、8日は羽田を午前6時50分発の長崎行き6J31便など6便の欠航が決定。約190人に影響が出る見通し。

 そのほかの航空会社も、最新情報をウェブサイトなどで確認するよう呼びかけている。

関連リンク
気象庁
現在の雪(解析積雪深・解析降雪量)(気象庁)
運航の見通し(JAL)
運航の見通し(ANA)
スカイマーク
運航状況(スターフライヤー)
運航の見通し(エア・ドゥ)
ソラシド エア
新着情報(日本トランスオーシャン航空)
日本エアコミューター
運航情報(フジドリームエアラインズ)
アイベックス
運航情報(ピーチ・アビエーション)
ジェットスター・ジャパン
春秋航空日本

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