エアライン — 2021年1月6日 22:40 JST

7日は365便欠航 大雪でANAとJAL、1万2千人超影響

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 1月7日から8日にかけて予想される大雪の影響で、航空各社では北海道から九州までの広い範囲で一部便の欠航を決定している。全日本空輸(ANA/NH)と日本航空(JAL/JL、9201)の大手2社では、7日は国内線365便(前回発表から84便増)の欠航が決まり、約1万2180人(同4350人増)に影響が出る見通し。8日も2社合わせて86便の欠航が決定している。

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6日22時時点の積雪の深さ(気象庁のサイトから)

 ANAでは、7日は羽田を午前10時発の札幌(新千歳)行きNH59便など、国内線247便の欠航が決定。約7980人に影響が出る見通し。稚内・オホーツク紋別・女満別・釧路・根室中標津・札幌・函館・青森・大館能代・秋田・庄内・新潟・能登・富山・小松・鳥取・米子・萩 石見・広島・岩国・山口宇部・松山・高松・福岡・福江・対馬・長崎・佐賀・大分・熊本を発着する一部便が欠航になる。

 8日は、羽田午前6時25分発の福岡行きNH239便など75便の欠航が決まり、約2740人に影響が出る見通し。女満別・根室中標津・札幌・庄内・新潟・能登・富山・小松・鳥取・米子・萩 石見・福岡・長崎・熊本を発着する一部便が欠航する。

 JALでは、7日は羽田を午前7時45分発の函館行きJL585便など、国内線118便の欠航が決定。約4200人に影響が出る見通し。終日欠航は、利尻・釧路・帯広・仙台を除く東北と北陸地方・但馬・隠岐・出雲・山口宇部・大分の発着便で、女満別・札幌新千歳・札幌丘珠・函館・南紀白浜・北九州・奄美を発着する一部便で欠航が決定している。

 8日は、羽田午前7時発の女満別行きJL565便など11便の欠航が決まり、約400人に影響が出る見通し。女満別・釧路・山口宇部・隠岐を発着する一部便が欠航する。

 そのほかの航空会社も、最新情報をウェブサイトなどで確認するよう呼びかけている。

関連リンク
気象庁
現在の雪(解析積雪深・解析降雪量)(気象庁)
運航の見通し(JAL)
運航の見通し(ANA)
スカイマーク
運航状況(スターフライヤー)
運航の見通し(エア・ドゥ)
ソラシド エア
新着情報(日本トランスオーシャン航空)
日本エアコミューター
運航情報(フジドリームエアラインズ)
アイベックス
運航情報(ピーチ・アビエーション)
ジェットスター・ジャパン
春秋航空日本

8日は欠航176便 ANAとJAL、大雪5900人超影響(21年1月7日 22:40)

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