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スターフライヤー、羽田1タミに集約 10月から関空・山口宇部も

 スターフライヤー(SFJ/7G、9206)は8月18日、羽田空港の発着ターミナルを第1ターミナル(T1)に変更すると発表した。冬ダイヤが始まる10月25日からは関西線と山口宇部線の2路線もT1に集約し、既存2路線を含む羽田4路線はいずれもT1を発着するようになる。

冬ダイヤから羽田空港の発着ターミナルをT1に集約するスターフライヤー=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 今回移転対象となる関空線は2007年9月14日に、山口宇部線は2014年10月26日にぞれぞれ開設。2路線とも就航当初から第2ターミナル(T2)を使用している。2006年3月16日に開設した北九州線は、就航当初からT1を使用している。

 2011年7月1日に運航を開始した福岡線は、就航当初はT1に乗り入れていた。その後2014年10月26日に、全日本空輸(ANA/NH)などが使用するT2に移り、2017年10月29日からはT1へ再移転した。

 同社のチェックインカウンターはT1の南ウイングにあり、保安検査場Aを使用している。

 現在、スターフライヤーは羽田路線を4路線運航。通常、1日あたりの定期便は北九州線を11往復、福岡線を8往復、関空線を5往復、山口宇部線を3往復運航している。

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