エアライン, 空港 — 2019年8月7日 23:45 JST

台風9号、8日は宮古・石垣・下地島・多良間・与那国が全便欠航

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 大型で強い台風9号の影響で、8月8日は日本トランスオーシャン航空(JTA/NU)と全日本空輸(ANA/NH)、ソラシドエア(SNJ/6J)、ピーチ・アビエーション(APJ/MM)、ジェットスター・ジャパン(JJP/GK)の宮古島、下地島、石垣島、多良間島、与那国島の発着便は、すべて欠航が決まった。

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7日21時現在の台風9号の120時間経路図(気象庁のウェブサイトから)

 気象庁によると、台風9号は7日午後9時の時点で、沖縄県石垣島の南東約420キロを時速15キロの速さで北北西へ進んでいる。中心気圧は940ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は60メートルで、中心から200キロ以内は風速25メートル以上の暴風域となっている。

 台風は今後、発達しながら北西に進み、8日から9日にかけて非常に強い勢力で先島諸島に接近する見込み。

 日本航空(JAL/JL、9201)グループのJTAでは、8日は那覇を午前7時25分に出発予定だった宮古行きNU551便など、宮古と多良間、石垣、与那国発着便は全便欠航が決まった。

 ANAでは、8日は羽田を午前6時10分に出発予定だった石垣行きNH89便など国内線44便の欠航が決定。約6100人に影響が出る見通し。

 ソラシドエアでは、8日は那覇-石垣線2往復4便の全便欠航が決まった。

 ピーチ・アビエーションでは、8日は関西-石垣線1往復2便の全便欠航が決まった。

 ジェットスター・ジャパンでは、下地島発着4便の全便欠航が決定。成田と関西空港から下地島へ向かう便と折り返し便が欠航し、490人に影響が生じる。

 このほかの航空会社でも、台風の進路によっては欠航や遅延の発生が予想され、各社では最新情報をウェブサイトなどで確認するよう、呼びかけている。

関連リンク
台風情報(気象庁)
運航の見通し(ANA)
運航の見通し(JAL)
スカイマーク
運航状況(スターフライヤー)
運航の見通し(エア・ドゥ)
ソラシド エア
新着情報(日本トランスオーシャン航空)
日本エアコミューター
運航情報(フジドリームエアラインズ)
アイベックス
運航情報(ピーチ・アビエーション)
ジェットスター・ジャパン
バニラエア
春秋航空日本

台風9号、10日は上海・台北便に欠航(19年8月9日 22:37)

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