エアライン — 2019年7月19日 17:00 JST

【PR】エアアジア・ジャパン、運航管理者募集

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今年2月に初の国際線である名古屋(中部)-台北(桃園)線就航および3号機の導入、7月に名古屋(中部)-札幌(新千歳)線増便と着実に規模を拡大しつつあるエアアジア・ジャパン。先日、発表された名古屋(中部)-仙台線の新規開設に加え、今後の事業拡大への体制を整えるために運航管理者を募集します。

今回は、エアアジア・ジャパンがAllstarsと呼んでいる社員から、オペレ-ションコントロ-ルセンター(以下、OCC)より、3名を取材しました。

早川さん

早川さん(2015年2月入社、エアアジア・ジャパンの設立時から運航管理者として携わり、2018年4月教官運航管理者に昇格。現在に至る)

── 入社のキッカケは、どの様なことですか?

航空会社設立というチャンスにどこまでチャレンジ出来るか、また、少ない人数だからこそ求められる責任の大きさを肌で感じるため応募し、入社を決めました。

── どのようなお仕事をされていますか?

就航後も日々のオペレ-ションだけでなく、規程類の制定や改訂、また関連部署との手順設定等についても、意見を求められるので、業務の幅が広がっていることを実感します。
現在では教官運航管理者のチ-フとして訓練全般を担当しています。

飛田さん

飛田さん(運航管理者技能検定合格後、国内航空会社で運航支援者業務を経験。2018年7月入社、9月に運航管理者として始動)

── 応募のキッカケは、どのようなことですか?

応募を決めた理由は、LCCの中でアジアで一番大きなアジアのマ-ケットシェアを持っている会社であること、また今後、就航地が増え新規路線展開に携わる仕事が出来ることへの期待からでした。

運航支援者として勤務経験はあったものの、運航管理者実地試験合格からブランクがあり、不安もありました。実践経験豊富な教官陣による指導とOJTで、入社2カ月後には運航管理者発令を受けることが出来ました。

── どのような姿勢で業務に当たられていますか?

当社におけるOCCの業務は多岐にわたっていて、運航管理、運航統制業務に加え、搭載管理やステ-ションコントロ-ル業務も行っています。天候等でイレギュラ-が発生する場合、いつもお客様の気持ちを想像し、遅延・欠航等の影響を最小限に抑えれる様、普段から色々と想定しながら業務にあたっています。

原さん

原さん(2019年4月入社、中部国際空港の開港以来、国内航空会社の中部空港支店にて、運航支援者を経験。愛知県出身)

── 原さんのバックグランドは?

愛知県出身の私は、中部国際空港の開港当時より国内航空他社で運航関係に携わり、2007年に運航管理者の国家資格を取得しましたが、運航管理者としての機会が無く、支援者として勤務していました。

── 応募のキッカケは、どのようなことですか?

子育ても一段落し、今後のキャリアを考えていた時に、エアアジア・ジャパンの運航管理者募集を知り、運航管理者として地元で働く機会に心惹かれ、今年の4月に入社しました。実際に入社してみると、発展途上の若い会社ですが、他部署や経営層とも距離が近く、自由に意見を出し合えるので、通常の運航管理業務に加え、経験の幅を広げていけることにワクワクしています。

=== 取材を終えて ===
今回は、3名の皆さんに話を伺いました。皆さん、もともとのキッカケは別々のようですが、これまでの「キャリアを生かしたい、色々な業務にチャレンジし、仕事の幅を広げたい」という点が共通しているようです。

エアアジア・ジャパンでは、現在、事業拡大に伴い、各種ポジションを募集中です。
運航管理者の場合、他社での運航管理業務経験者はもちろん、運航管理者国家資格保有者の方も歓迎します。

自由で活気に満ち溢れたエアアジア・ジャパンの一員になってみませんか?
(エアアジア・ジャパン採用サイトはこちら。採用サイトはエアアジア・グル-プとの共同サイトになります。「JAPAN」で検索してください)

取材:エアアジア・ジャパン オペレーションコントロールセンター
制作:Aviation Wire 編集部

関連リンク
エアアジア・ジャパン採用サイト

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