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セブパシフィック航空、関空にA330 日本2路線目

 フィリピンのセブパシフィック航空(CEB/5J)は現地時間4月15日から、マニラ-関西線にエアバスA330-300型機を投入し、機材を大型化する。1便あたりの提供座席数は200席以上増加する。

マニラ-関西線にA330を投入するセブパシフィック航空=PHOTO: H. Gousse, em company/Airbus

 同路線はこれまで、A321ceo(1クラス230席)で運航していた。15日からはA330-300(1クラス436席)を投入し、1便あたり206席増となる。A330の日本路線投入は、マニラ-成田線に次いで2路線目となる。

 同社の日本路線は、マニラ-関空線を含め5路線運航している。1日2往復のマニラ-成田線のうち1往復はA330、もう1路線はA321neo(1クラス236席)で運航している。このほか、マニラ-中部線はA321ceo、マニラ-福岡線とセブ-成田線にはA320(1クラス180席)を投入し、8月に就航予定のクラーク-成田線もA320で運航する。

運航スケジュール
5J828 マニラ(14:55)→関西(20:05)
5J827 関西(21:15)→マニラ(翌日00:35)

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