エアライン — 2019年2月9日 15:11 JST

航空各社、雪で145便超欠航 2万4千人以上に影響

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 羽田空港と成田空港への降雪の影響で、2月9日は航空各社で両空港の発着便を中心に欠航が生じている。午後3時現在、全日本空輸(ANA/NH)と日本航空(JAL/JL、9201)、ジェットスター・ジャパン(JJP/GK)の3社だけで、国内線145便の欠航が決定。2万4200人以上に影響が出る見通し。

9日15時現在の気象庁降水ナウキャスト(同庁サイトから)

 気象庁によると、関東地方は低気圧や寒波の影響で、9日は夜にかけて広い範囲で雪が降り、平野部でも大雪が降る可能性があるとして、注意を呼びかけている。10日午前6時までの24時間に予想される降雪量は、多い所で関東地方平野部8センチ、関東地方山沿い10センチで、東京23区でも多い所で5センチの降雪量が見込まれるという。

 ANAでは、9日は羽田を午前10時に出発予定の伊丹行きNH19便や、福岡午後4時55分発予定の羽田行きNH262便など、羽田や成田発着の国内線59便が欠航。約1万700人に影響が出る見通し。

 JALでは、9日は羽田を午前10時50分に出発予定の岡山行きJL233便や、釧路を午後3時に出発予定の羽田行きJL542便など、羽田や成田を発着する国内線50便が欠航。約7340人に影響が生じる。

 ジェットスター・ジャパンでは、9日は成田を午後5時20分に出発予定の札幌(新千歳)行きGK119便など、成田や中部を発着する国内線36便が欠航。6207人に影響が出る見通し。

 このほかの航空会社でも、欠航や遅延の発生が予想され、各社では最新情報をウェブサイトなどで確認するよう、呼びかけている。

関連リンク
気象庁
運航の見通し(JAL)
運航の見通し(ANA)
スカイマーク
運航状況(スターフライヤー)
運航の見通し(エア・ドゥ)
ソラシド エア
特別な運航情報について(日本トランスオーシャン航空)
運航情報(フジドリームエアラインズ)
アイベックス
運航情報(ピーチ・アビエーション)
ジェットスター・ジャパン
バニラエア
春秋航空日本

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