エアライン — 2019年1月14日 06:00 JST

【PR】エアアジア・ジャパン、A320機長・副操縦士を募集 3月に個別説明会開催

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2月1日に初の国際線路線、名古屋―台北線に就航するエアアジア・ジャパン。今後の事業展開を見据え、A320運航乗務員を募集いたします。即戦力となるA320型式限定をお持ちの方はもちろん、他機種に乗務されている方も歓迎いたします。

限定変更訓練も順調に進んでおり、すでに1期生が機長・副操縦士として活躍中! 2019年上期には3機体制となる予定で、機材も路線も今後ますます充実していく予定です。

今回は、1期生の運航乗務員の生の声をお届けします。あなたも、自由で活気に満ちたエアアジア・ジャパンで、実力を試してみませんか?

3月開催予定の説明会の詳細は、ページ下部をご覧ください。

森田 博さん(18年12月 A320副操縦士発令)

森田副操縦士

最初は地上職としてエアアジア・ジャパンに入社しました。けがが原因で乗務からしばらく離れていましたので、いざ身体要件がクリアになり訓練投入が決まった時も、私がもう一度フライトできるのか?自分でも半信半疑でした。
訓練は、予想通り長いブランクの影響で苦労し、頭の中を再構築していく作業が必要でした。当初は 「やはりパイロットへの復帰は無理ではないか?」 と教官に申し出たほど。
しかし、そんな私に教官が投げかけた言葉は「必ず仕上げます。諦めてはいけません!」という心強い一言。私の背景や状況を分析した上での指導は、まるで個別の処方箋のようでした。教官が休みの日に、ホテル近くの公園をグルグルと何周も歩きながら一緒にイメージトレーニングをしていただいたことは、一生忘れることはありません。
無事に訓練・審査を終えて乗務に就いている今、「エアアジア・グループのように自分も勢いよく成長し、グループ成長の一因子となって活躍したい!」そんな想いを日々感じています。

祖父尼 義大さん(18年10月 A320機長発令)

祖父尼機長

エアアジア・ジャパン初のA320限定変更コースのメンバーの一員となるのは大きな挑戦でした。しかし、エアバス機にトライできる楽しみや、国際線を飛べるという期待の方が大きく、入社に際して迷いはありませんでした。
社内初の限定変更コースということで様々な困難もありましたが、教官、地上スタッフ、訓練生全員の協力で無事に乗り越えることができました。機長発令時には、オフィスにいた全員から 「おめでとう!」 と声を掛けていただき、感無量でした。

大西 美沙樹さん(18年11月 A320副操縦士発令)

大西副操縦士

入社を決めたのは、エアアジア・ジャパンの社風や今後の展望に共感し、ここなら私の夢を叶えられると感じたからです。
エアバス機特有の飛行性能を理解するのは一筋縄ではいかないのではないか……。そんな不安もありましたが、知識の詰め込みではない座学での講義や、経験豊富な教官の指導のお陰で無事にA320限定変更試験に合格。社内審査を経て副操縦士として乗務している今、これまでご支援くださった多くの方に、感謝の気持ちでいっぱいです。

  ◇ ◇ ◇

エアアジア・ジャパンでは、3月に各地で個別説明会を実施いたします。対象は型式限定(機種不問)をお持ちの機長または副操縦士経験者です。日程は以下の通りです。

東京:3/8(金)、名古屋:3/25(月)26(火)、大阪:3/28(木)、福岡:3/29(金)
参加希望の方は、次のリンクからお申し込みください ⇒ お申し込みはこちら
ご参加いただける方には、2月末までに詳細をお知らせいたします。

関連リンク
エアアジア・ジャパン人材募集

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