エアライン — 2018年10月5日 11:00 JST

【PR】エアアジア・ジャパン、航空整備士募集

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中司 政之さん(2017年2月1日入社)

私がエアアジア・ジャパンに興味を持った理由は、当時はまだ就航前の航空会社であり、30歳になったばかりの私が、自分の実力をどこまで試すことができるかチャレンジしてみたかったからです。

スタッフ間の距離が近い

エアアジア・ジャパンに入社して感じたことは、まず、整備の現場とスタッフがとても近いということです。何かあればすぐに技術担当者に確認しに行ったり、パーツに関しての相談や入荷状況などを聞きに行ったりすることができます。この「近さ」は、安全運航をおこなう上でも大事なファクターだと実感しています。

運航管理などオペレーション部門や、バックオフィスの経理・人事総務部などもお互いの顔が見える距離にいるので、イレギュラーが起きた場合もすぐに集まることができますし、質問事項も簡単に解決できるのがエアアジア・ジャパンのよいところだと思っています。

年齢にかかわらず任される

私の場合、一等航空整備士は取得済みでしたが、エアバス機での経験はなかったので、その意味では一からのスタートでした。本格的な研修は、ドイツ・ハンブルクにあるエアバス・トレーニング・センターで行いました。事前に社内の教育担当者のアドバイスや、他のトレーニング・センターで研修を受けた同僚たちから内容やテクニックを聞くなど準備を整えてドイツ入りしたものの、英語での授業に最初は面食らう日々でした。

しかし、集中できる環境で、徐々に外国人講師との距離も縮まり、終わってみれば約2カ月間のコースもあっという間でした。やはり、日本語だけでなく英語でもコミュニケーションが必要だと痛感しましたし、これまで海外で生活することはなかったので、非常に良い経験になりました。

入社してちょうど1年位でA320の資格を取得し、それから約3カ月後に「確認主任者」の発令を受けました。確認主任者は、整備記録の確認、ならびに航空法第19条1項の確認として、航空日誌への署名によりその航空機の安全を保証するという重責を担うため、確認主任者という資格自体が非常に重視されていると感じます。

一度、確認主任者になると「耐空検査」や「機材の領収」といった場面でアサインされる機会も多く、30代前半の私でもそれが経験できるのはエアアジア・ジャパンならではです。そして、年齢にかかわらず、確認主任者の資格に関する手当が一律なのも弊社の特徴です。

整備に関する訓練体系は、品質保証グループによってテキストや訓練環境などが日々改善されていて、一整保有・経験者にとって取り組みやすい環境だと思います。

チャレンジ精神を持って自ら行動できる方、ぜひ一緒に仕事をしてみませんか。

エアアジア・ジャパン人材募集
航空整備士(一等航空整備士:A320保有尚可)

整備士の採用に関するお問い合わせ先
aaj_recruit_engineer[アットマーク]airasia.com
*メール送信時は[アットマーク]部分を半角記号に変換。

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