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カンタス航空、成田ラウンジ刷新へ 全面改装、日本特化の食事も

 カンタス航空(QFA/QF)は現地時間8月23日、国内外6カ所のラウンジを刷新すると発表した。豪国内は4カ所、国外は2カ所で、日本では成田が対象となる。リニューアルには、数百万豪ドルを投じる。

改修後のブリスベン空港ラウンジ(イメージ、カンタス航空提供)

 成田のほかは、ブリスベンとホバート、シドニー、タムワースの豪国内と、ニュージーランドのオークランドが対象となる。

 成田はビジネスラウンジを全面改装し、日本に特化したメニューを提供するなど、食事も刷新する。オークランドは、ファーストとビジネス向けのラウンジを統一。ロンドンや香港にあるラウンジと同様の作りにする。

 カンタス航空は現在、53カ所でラウンジを保有している。

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Airport Lounges [1](カンタス航空)

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