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国交省、ソラシドエアを厳重注意 乗務前の機長が一時倒れる

 国土交通省航空局(JCAB)は3月14日、ソラシドエア(SNJ/6J)を厳重注意した。ソラシドの機長が乗務前に体調不良で一時的に倒れたが、一過性のものと自己判断して乗務していたことから、航空法が定めるパイロットの身体検査基準などに抵触するおそれがあった。

国交省から厳重注意を受けたソラシドエア=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 機長が倒れたのは、2月24日。羽田発長崎行き6J39便(ボーイング737-800型機)に乗務する際、機材の到着をPBB(搭乗橋)で待っていたところ、体調不良で一時的に倒れ込んだ。その後すぐに体調が回復したことから、一過性のものと自己判断