エアライン — 2018年1月22日 11:56 JST

JAL、国内線24便欠航 22日11時

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 1月22日昼ごろから23日朝にかけて、太平洋側を中心に広い範囲で雪が降る影響で、日本航空(JAL/JL、9201)は22日午前11時の時点で国内線24便の欠航を決めた。約5068人に影響が出る見通し。

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国内線24便が欠航するJAL=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 JALでは、羽田を午後5時30分に出発する伊丹行きJL131便や、那覇を午後4時40分に出発する羽田行きJL916便など、羽田や成田を発着する国内線24便が欠航する。

 全日本空輸(ANA/NH)は午前の段階で雪の影響による欠航は確定していないが、午後には欠航便が出る可能性がある。

 そのほかの航空会社でも、欠航や遅延の発生が予想され、各社では最新情報をウェブサイトなどで確認するよう、呼びかけている。

関連リンク
気象庁
運航の見通し(JAL)
運航の見通し(ANA)
スカイマーク
運航状況(スターフライヤー)
運航の見通し(エア・ドゥ)
ソラシド エア
特別な運航情報について(日本トランスオーシャン航空)
運航情報(フジドリームエアラインズ)
アイベックス
運航情報(ピーチ・アビエーション)
ジェットスター・ジャパン
バニラエア
春秋航空日本

航空各社、23日は50便欠航 4年ぶり大雪、22日は3万3000人超影響(18年1月23日)

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