エアライン, 官公庁 — 2018年1月21日 22:09 JST

羽田便欠航も 国交省、22日の大雪警戒呼びかけ

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 国土交通省と気象庁は、関東甲信地方や東北地方では、1月22日昼ごろから23日朝にかけて、太平洋側を中心に広い範囲で雪が降るとして、警戒を呼びかけている。東京23区などでは大雪となる恐れがあるとして、不要不急の外出を控えることを勧めている。22日午後の羽田発着便では、欠航が決定している便もある。

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22日9時の予想天気図(気象庁提供)

 気象庁によると、22日午後6時までの24時間に予想される降雪量は、多いところで関東甲信地方20センチ、中国・四国・北陸地方15センチ、九州北部・近畿・東海・東北地方10センチ。山地を中心に、平野部でも大雪となるところがある見込み。

 23日からは日本の上空に強い寒気が流れ込み、27日ごろにかけて強い冬型の気圧配置となる見込み。23日午後6時までの24時間に予想される降雪量は、多いところで関東甲信・東北地方で20から40センチを見込んでいる。

 23日以降は、北日本から西日本にかけての日本海側を中心に、大雪となる可能性があるという。

 日本航空(JAL/JL、9201)では、22日午後の羽田-伊丹線、福岡線、那覇線などで、羽田の降雪予報により、欠航が決定している便がある。そのほかの航空会社でも、欠航や遅延の発生が予想され、各社では最新情報をウェブサイトなどで確認するよう、呼びかけている。

関連リンク
国土交通省
気象庁
運航の見通し(JAL)
運航の見通し(ANA)
スカイマーク
運航状況(スターフライヤー)
運航の見通し(エア・ドゥ)
ソラシド エア
特別な運航情報について(日本トランスオーシャン航空)
運航情報(フジドリームエアラインズ)
アイベックス
運航情報(ピーチ・アビエーション)
ジェットスター・ジャパン
バニラエア
春秋航空日本

航空各社、23日は50便欠航 4年ぶり大雪、22日は3万3000人超影響(18年1月23日)

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