エアライン, 官公庁, 需要, 需要実績 — 2015年6月2日 06:45 JST

ANAが定時運航1位、春秋航空日本の欠航ゼロ 国交省15年1-3月期情報公開

By
  • 共有する:
  • Print This Post

 国土交通省航空局(JCAB)は6月1日、日本航空(JAL/JL、9201)や全日本空輸(ANA/NH)、LCC(低コスト航空会社)4社など、特定本邦航空運送事業者11社に関する「航空輸送サービスに係る情報公開」の2015年1-3月期分を公表した。ANAが定時運航率で高い数値を記録。14年10-12月期に1位だった春秋航空日本(SJO/IJ)を僅差で上回った。

定時運航率で1位だったANA=15年3月 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 11社全体の定時運航率は前年同期と比べ1.45ポイント上昇の91.26%、遅延率は1.45ポイント減少し8.74%、欠航率は0.12ポイント上昇し2.04%だった。

 遅延理由では、機材繰りによるものが、欠航理由は天候によるものが目立った。

 定時運航率はANAが94.35%で1位、これにSJOが93.66%、JALが93.35%で続いた。もっとも値が低かったのは、ピーチ・アビエーション(APJ/MM)の76.59%。以下、スカイマーク(SKY/BC)の81.51%、ジェットスター・ジャパン(JJP/GK)の81.78%と続いた。

航空輸送サービスに係る情報公開15年1月から3月期の遅延率(国交省の資料から)

 遅延率はAPJが23.41%でワースト1位。遅延理由は


これより先は会員の方のみご覧いただけます。

無料会員は、有料記事を月あたり5記事まで無料でご覧いただけます。
有料会員は、すべての有料記事をご覧いただけます。

会員の方はログインしてご覧ください。
ご登録のない方は、無料会員登録すると続きをお読みいただけます。

無料会員として登録後、有料会員登録も希望する方は、会員用ページよりログイン後、有料会員登録をお願い致します。

会員としてログイン
 ログイン状態を保存する  

* 会員には、無料会員および有料個人会員、有料法人会員の3種類ございます。
 これらの会員になるには、最初に無料会員としての登録が必要です。
 購読料はこちらをご覧ください。

* 有料会員と無料会員、非会員の違いは下記の通りです。
・有料会員:会員限定記事を含む全記事を閲覧可能
・無料会員:会員限定記事は月5本まで閲覧可能
・非会員:会員限定記事以外を閲覧可能

* 法人会員登録の手順については、こちらをご覧ください。

無料会員登録
* 利用規約 に同意する。
*必須項目新聞社や通信社のニュースサイトに掲載された航空業界に関する記事をピックアップした無料メールニュース。土日祝日を除き毎日配信しています。サンプルはこちら
登録内容が反映されるまでにお時間をいただくことがございます。あらかじめご了承ください。